昨夜の写真クラブ定例会。

何とか作品持ち込み担当の努めは果たせたかな。

 

 

それはそれとして、昨夜はちょっと荒れた。

 

毎回、クラブ展の案内ハガキを作るのだが、他のクラブが早めに出していることもあり、

うちのクラブもいつもより前倒しで作成しようと言うことになったらしい。

 

そういう流れの中で、会長が目処を付けて二人に事前に話を振っていたらしい。

そのほかに、当日の例会に持ってきた作品の中で良いものがあれば、それをハガキに使おうという事でした。

最後、その作品を決めるに当たって会長と副会長の意見が衝突!

 

その前から、写真に対する持論の違いで意見が食い違い、雲行きが怪しかったのですが、

最後のハガキに使う作品を決める場面でデットヒート。

会長が話を振っておいた二人の作品をキャンセルして、当日に持ち込まれたH氏の写真が良いと独断で決めようとした。

それに副会長が異を唱えたわけだ。

しばらく言い争っていたら、会長が切れて帰ってしまった。

 

会長は「案内ハガキに使う作品はとにかくインパクトが無ければいけない」。

副会長は「今までハガキに使われていなかった人に均等にチャンスを与えるべき」。

 

まぁ、どちらにも一理あり。

 

でも、案内ハガキに使われている写真なんてそんなに気にしてないですよね。

それ1枚が全てでは無いのは誰でも分かる事だし、場所と日程がちゃんと分かればいいわけで、極端に言えばインパクトのある文字だけでも良いと思っている。

 

かねがね、会長の「写真はこうあらねばならん」という、評論家ばりの独演にはちょっと嫌気がさしている。

会長は会のまとめ役であって、先生とは違うよね?

もっと柔軟に、みんなの話を聞く姿勢も必要かと思う。

写真歴が下の者から意見をされたのでプライドが先に立ってカッとなってしまったのだろうけど、

かといって、副会長の我の強さにもかなり引いた。

こんなに強情な人だったんだ・・・・。

 

写真に限らず写真に向かう姿勢もとらえ方も十人十色。

いろんな意見があって当然だと思う。

 

こういうバトルも真剣に写真に向かうからであって欲しいですね。

 

 

 

JUGEMテーマ:写真

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かなり久しぶりの更新。

 

7月のクラブ写真展に向けて作品作りをしないとなぁ。

そう思って少しずつ撮り始めています。

特に、今月の例会の写真提出当番なので、なんとか形になるものを撮らないと。

 

カメラを手にするのも久しぶりだから、操作に手間取ることもしばしば。

ほんと、触れていないと忘れちゃうよなぁ。

ここ3年くらい使っているのはPENTAXの「K-3」ですが、

それまで長年「K10」「K20」と使用してきて、

「K-3」になってから操作系が変わったせいもあって、

未だにプログラムを呼び出すのに探して時間がかかる。(^^;)

 

そうやってカメラ片手に出歩いているとき、

古い友人から「鶴の舞橋」の写真が欲しいと電話。

10年位前に年賀状にプリントされていたらしいが、全然記憶に無い。

 

電話を受けてから1週間ず〜っとファイルを探しているんだけど、

下手したら何万枚とある写真から過去の写真を探すのは凄く大変。

なかなか見つからない。

 

無駄な時間を費やしてハードディスク内を眉間にしわを寄せて探すより、

新たに撮影した方が早いと思って撮ってきました。

 

 

 

「鶴の舞橋」はホントに数年ぶり。

10年くらい?前は地元だし、ちょくちょく写真を撮ったりもしましたけど、

吉永小百合効果で有名になってからは全然撮る気がしなくて避けてました。

 

天邪鬼なもので、みんなが撮っているものは撮る気にならない。

観光地化した場所の写真を撮って「作品」とするのは違うと思うから。

もし、そういう場所を撮るにしても人とは違うアプローチをしたい。

 

今日は一般的な撮り方で。

多分、友人が欲しがっているのはこんな感じだと思うので。

 

 

さて、近々の問題は、今夜の定例会に持って行く写真だな。(-_-;)

 

 

JUGEMテーマ:写真

 

 気づけば、なんと9ヶ月ぶりの更新。

 

 フェイスブックはたま〜に更新していますが、こっちは放置状態。

時代はインスタやフェイスブックなどSNS全盛とはいえ、更新はしていないもののこのブログも閉鎖しようという気にはならない。

ブログ本来の意味、日記という事で自身の小歴史でもあるわけで。(大した歴史じゃ無いけど)

 

 

 

 

 写真業界も日々進歩しているわけですが、そんな中で悲しいニュースが。

   https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/020/010000c

 

 

 昨日6日、富士フイルムがモノクロフィルム(ネオパン)と印紙の販売を終了するという。

製造そのものはすでに終了していて、今までの販売は在庫処分的な部分もあったのですが、これでまた一つの文化が失われてしまうのかと思うと寂しい限りです。

 

 それは本当に進歩なのか?

 

 いまでもフィルムにこだわって、撮影・現像・プリントしている方はいるわけで、デジタルには無い表現・表情がある。

暗室作業がない分、デジタルは格段にやりやすくはなったけど、四角のデジタルと違って、フィルムには丸い柔軟さがあるし粒子の不均等故荒々しい表現もある。

例えば、津軽特有の地吹雪なんかはモノクロフィルムのほうがずっといい。

 

 フィルム表現のモノクロ写真は、ひとつの文化・美術として、多少コストがかかっても残して欲しいものです。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

週末3日間くらい、

ほとんど30℃前後の蒸し暑い天気でした。

 

今日は曇りのち雨の予報で、雨は10日ぶりくらいかな。

気温は昨日より7〜8℃ダウンするみたいで、ちょっとホッとします。

 

 

 

 

 

やっとこの辺のアジサイの花も咲き始めました。

アジサイの中では(2枚目の)ガクアジサイが好きです。

ちっちゃい花がかわいい。

 

 

昨日の朝写真を撮りながら思ったのですが、

今年のアジサイは青色のものがほとんど。

極端にピンク色のアジサイが少ない・・・

以前、この通りはピンクのほうが多かったのにな。

 

 

 

土壌がアルカリ性だと青くなるんでしたっけ?

 

(※調べてみたら土壌が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなるそうです。

 ということは今は酸性だと言うことですね。)

 

 

ピンクのアジサイが色づく途中の感じが好きなんだけどなぁ。

 

 

 

 

さて、雨の1日になりそうですが、

無事故で今日も頑張りましょう!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

 

「ゆいかおり」、

知ってる人は知っている大人気の声優ユニットで、

歌って踊ってアイドルとしても活動していました。

 

 

特にアニメ好きでも声優が好きというわけでもないのですが、

この「ゆいかおり」だけは二人の歌から知る機会がありました。

 

ゆいかおり

(「ゆいかおり」左・小倉唯 右・石原夏織)

 

 

2009年9月から二人組として活動していて大人気なのですが、「ゆいかおり」としては今月いっぱいで活動休止。

毎週楽しみしていた二人のラジオ番組「ゆいかおりの実」(文化放送)も今夜が最終回。

ゆい&かおりの会話が凄く面白かった。

二人でステージに立つことも、もうないんだなぁ・・・

 

とっても寂しい・・・

 

 

僕はどちらかと言えば通称きゃりー、石原夏織推しでした。

ポンコツ具合が可愛くていいのです。(笑)

 

 

いままで二人のラジオを録音したのはしっかり保存しなくちゃ。

何回聴いても面白いし。

 

 

 

 


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