評価:
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Happinet(SB)(D)
¥ 2,590
(2013-10-04)
コメント:あっちゃんが出演しているから☆4個ですが、ホラーとしてはイマイチかな。「リング」や「仄暗い水の底から」からみると怖くないです。


そういえば、
観たい観たいと思いながらいまだに観ていなかったと思い出し、
昨日の休日にTSUTAYA TV(ビデオ・オン・デマンド)で観賞しました。

あっちゃん(前田敦子)が出演しているからもですが、
ホラー好きとしては話題作だったこれは観ておかないとね、
と思ったんですがホラーとしての怖さはイマイチかな。
(部屋を真っ暗にして雰囲気作りもしたのにがっかり・・・)
僕的にはあっちゃんが主役という魅力を抜きにすると、ホラーとしては☆1.5です。


「リング0〜バースディ」(中間由紀恵)や、
「仄暗い水の底から」(黒木瞳)や、
「女優霊」(柳ユーレイ)などのからみるとちょい劣るかな。
(※「女優霊」の終盤〜ラストにはがっかりですが(笑)それまでは怖い)

僕的にお気に入りのホラーはいまだに上記の3本ですね。
とくに「リング0〜バースディ」の、
麻生久美子の後ろを歩く子供の足下だけ映してるシーンはぞくっとしました。
仲間由紀恵のファンクラブにも入っていたほど由紀恵ファンだったので、
初主演作ということで映画館には2回観にいきました。
これには他にも好きな麻生久美子さんや、今は亡き田中好子さんが出演してます。
(当時の仲間由紀恵(20)ちゃんも麻生久美子(21)さんも初々しい)

この3作を越える、
芯からぞくぞくっと来るホラーは生まれないものか。(^^;)


JUGEMテーマ:映画

「あしだ まな(芦田愛菜)がいない」・・・・
いや「明日、ママがいない」だな。(笑)


どうにもこのドラマが不愉快で、
始まる前は売れっ子の子役が競演すると言うことで楽しみにしてたんですが、
いざドラマを観てみると・・・・・どうにも気分が悪い。

確かに芦田愛菜と鈴木梨央の演技はすごいなぁと思うけど、
シナリオというかストーリーが無理をしているというか、
芦田愛菜のキャラ設定もどうなのかなぁ?と思っちゃう。

おっちゃんを始め、1号車の子供たちには不人気です。

はじめは毎週録画に設定していたんですが、
今は解除して適当に「ながら観賞」です。
真剣に観る気にならないんだ。

どうせならとことんコメディにして、
カラッと明るいドラマにしてくれたら良かったのに。

このドラマのせいで、
児童養護施設の子供たちがいじめに遭っているという。
こういうドラマを無神経に放送するテレビ局はいかがなものか。(-_-;)

全く持って不愉快である。


JUGEMテーマ:エンターテイメント


冬とは思えないほどの天気の良さ。
昨日に引き続き晴れ時々曇り、気温5度の暖かく穏やかな好天。

年末といっても特にやらなくちゃいけない事があるわけでも無し、
天気もいいし、火曜日で映画館はメンズデー。
1000円で映画が観られるわけで、小春日和の中を行って来ました。


夏八木勲さんの遺作となった、
「永遠の0」を観るために。(^^)





この映画のために原寸大の零戦、二一型と五二型の模型を作ったそうで、
搭乗の際の機体の揺れのリアルさとかはさすがです。
VFXはそれとは気づかせないものと見せるためのVFXとあるそうですが、
戦闘シーンは後者の「見せるためのVFX」になっているそうです。
空母赤城のリアルさもすばらしかった。


ストーリーは若干はしょったり変更したりという箇所はありましたけど、
だいたいは原作を踏襲しておりました。


原作にはなかった宮部と妻・松乃とのシーンは数分のカットですが正解でした。
そのワンシーンのおかげでぐっと感情が入って深いものになりました。




小説を映像化した場合どうしても、
文字で読んでいたときに自分の頭の中にあったイメージとの違和感があります。
それは仕方のないことなのですが、
ここは入れてほしかったなぁという部分が何カ所か入ってなかったので、
僕なりの感想は80点と言ったところでしょうか。




読者万人のイメージに合ったものを作るのは不可能。
そんな中で「永遠の0」はよくできていました。

原作を読んだ後でみたのでどうしても点数は辛口になっちゃいます。
うるっとは来たけど、原作のようには泣けなかったな。
(ストーリーが分かっているって言うのと、映画館っていうのもあるんでしょう・・・)
原作を読まない人の方が素直に感動できるのかもしれません。




ただ、零戦ファンには飛行シーンなどはたまらない映画です。
零戦は細部にわたって実によく描かれていました。
そこは95点をあげてもいいですね。(^^)


JUGEMテーマ:映画
 

評価:
有村 架純
集英社
¥ 1,890
(2013-11-07)
コメント:「あまちゃん」でブレイクしたカスミンのファースト写真集。水着カットも多くて、かわいさ満載。

朝ドラ「あまちゃん」で天野春子(小泉今日子)の若い頃を演じてブレイクした、
かすみん(有村架純)のファースト写真集。

集英社ヤングジャンプ特別編集で、
そのヤンジャンが17歳から20歳までの4年間を追いかけた、
有村架純の成長の記録を一冊にまとめた写真集。
年甲斐もなく買ってしまった。(^^;)


この娘は吉瀬美智子主演「ハガネの女」に出ていたときから気になっていました。

応援していたので、「あまちゃん」で人気者になってとても嬉しいです。
役のせいだけじゃなく、実際キョンキョンの若い頃に雰囲気が似てるよね。

水着のカットも満載ですが、
それよりも僕はこの子のすらっとした脚が好きです。
カメラマン&編集者もその辺は心得ているようで、美脚を強調したカットが数点。

とにかく「かすみん」の魅力満載の写真集、
買って損はありません。(^_^)v


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じぇじぇじぇ!

通称朝ドラことNHK連続テレビ小説、
4月から始まった「あまちゃん」の人気が止まりません。
まさに鰻登り。

2006年の「芋たこなんきん」以来の20%越えのスタートを切ると、
その後も視聴率を上げ続け22%を越え、
25%越えも夢じゃないほどの高視聴率。

それにはなんといっても天真爛漫なアキちゃん役の
能年玲奈のキャラが何より大きい。



カルピスソーダのCMで知ったひとも多いと思います。



このキャラが何となく、
この春に1号車を卒業していったユウに似ている。(笑)



そのせいか、だいぶ前に雑誌で見たのがずっと記憶に残っていました。


この「あまちゃん」では、
ともに映画「告白」に出演した橋本愛ちゃんとのコンビもいい。
今後の注目株の若手二人の競演です。
歴史に残る連続テレビ小説になるかもしれない。(笑)
朝ドラを見るのも「純情きらり」以来です。


密かに、2013年度の「A-Studio」のアシスタントが、
本田翼ちゃんの次は能年玲奈ちゃんになったらいいなぁと思っていたんですが、
昨年暮れには朝ドラ主役の抜擢が決定。(残念・・・・)

それはそれでうれしいことですが。

ガッキーにあこがれてこの世界に入ったとのこと。
それがまた嬉しいじゃないですか。
ガッキーと同じnicolaの出身です。

どんどん人気があがって、
どうせなら30%も越えてほしいと思う今日この頃です。



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