体調を壊していた愛猫。





ルビ(♂)満17歳と2ヶ月。

年齢も年齢なので食も細くなり、
年を越えてから(レモ♀が亡くなってから)は以前の半分も食べない。
4月頃からは腸の働きも弱っているせいか、
排便も2〜3日に1度という感じです。

それが先週には5日以上トイレがなく、全然ご飯も食べない。
本人も苦しそうに一晩中鳴くものだから獣医に連れて行きました。
すぐ近所にも獣医はあるのだけれど、
万が一手術とかになった場合、そこの獣医さんでは外科的なことはできない。

以前、骨折の時にお世話になった弘前の獣医は、
仮に、入院となった場合、今の仕事では時間がとれない。
そう思って自宅・職場ともに遠くない、五所川原の獣医科に行きました。


それがよくなかったかもしれない・・・。



レントゲンを撮るわけでもなくお腹をさわっただけで、
高齢の猫によくある便秘だという。
老猫は腸の働きが弱っているのでよくあるのだという。
それは僕もそう思うけど、もう少しちゃんと看てほしかった。

浣腸は猫本人がずっと踏ん張って負担がかかるのでと、
堅くなってしまった便をお尻からつまみ出す手法をとりました。
それが見た目にもちょっと荒っぽくて、ちょっと可哀相でした。


病院から帰ってからもずっと苦しそうで、
30分ら1時間おきに鳴いていました。

食事をとっていなかったせいでスタミナもなかったのでしょう。
それからあっという間に弱っていき、5月5日こどもの日の夕方、
看病の甲斐もむなしく急逝しました。

高齢なので寿命といえばそうなのかもしれない。
だけど、治療の時に内臓を傷つけたのではないかと思ってしまう。



獣医科から帰ったときに何度も外に出ようとしていたルビ。
そういう行動はいままでありませんでした。

室内飼いなので、玄関を開け放しても外に出ることもなく、
また出ようともしない箱入り猫だったから。

猫は死期が近づくと姿を消すと言いますが、
あながち迷信ではないのかもしれません。


息を引き取るときに、看取ることができたのがせめてもの救いです。





きょう、火葬をすませました。
お骨が仲良くレモと並んでいます。

大好きなレモが亡くなってから4ヶ月あまり。
寂しかったのかもしれませんね。

今頃はあの世でふたりで仲良く遊んでいるのかもしれません。



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年末に16年以上一緒にいた相棒レモが逝っちゃって、
ひとりになっちゃったけどルビにゃんは元気だよ。

かなりのお爺ちゃんなのに、
相変わらず好奇心は旺盛のようです。(^^)


http://youtu.be/ZgRebI7RdtM


気持ちいいのかねぇ。(笑)

昔っから、変なことが好きなルビにゃんです。



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ほとんどの人がそうでしょうが、今日は新年初の出勤。
初仕事はなかなかのいい感じの地吹雪でした。(笑)
これが、あと2ヶ月も続くんだよなぁ・・・・・。



レモが逝ったのが年末28日。
ペットの火葬場が12月29日から1月3日まで休みのために、
火葬ができずにいましたが、本日火葬しました。

明日からは朝が早く、来週はまた短期教室。
今日しか日程がなかったので、
出勤時間には多少遅れましたが隣町の火葬場に行きました。


火葬まで1週間、亡骸を自宅においてましたけど、
真冬だったのでよかったです。
じっくりとお別れが出来たのでかえって良かったかもしれません。





お骨になってしまったらほんとに小さい。
350ml缶にも収まってしまうくらいです。

春まではそばに置いて、雪が消えたら実家の庭に埋葬しようと思います。

何となく、いまだにその辺に居るような気がして、
カーテンの陰とか机の下から愛嬌のある顔をのぞかせそう。
居ないのが不思議でなりません。


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1週間前から急に衰弱してきた愛猫のLEMO(レモ)が、
とうとう昨日、息を引き取りました。

lemo-6.jpg


ここ数日はご飯も食べずに衰弱していく姿を見て、
もしかしたら帰ったら亡くなっているかもしれない、
毎日毎日そう思いながらの帰宅でした。

そして昨日の帰宅前、
何となく息を引き取っているかもしれないという予感がしました。
覚悟を決めて部屋に入ったところ、戸口で冷たくなっていました。
そばにはルビが寄り添っていました。


ここ数日は覚悟の毎日だったからか、
その時は思っていたほどショックはありませんでした。
でも、後からじわじわと来ますね。

それに、もうひとり世話の焼けるやつがいるから、
いくらか悲しみ寂しさは緩和されているのかも。




生後4ヶ月の時にうちの子になったレモ。

lemo-1.jpg


当時、3匹の兄妹のなかでこの子に決まったのは、
先住のRUBY(ルビ)と面会をさせたら、
この子(レモ)が一番相性が良さそうだったから。

ほかの2匹は知り合いの女の子に貰われてきました。



レモは小さいくせに先住のルビよりも気が強く賢く、
あっという間に地位が上になってかかぁ天下?になりました。

実際、レモは頭のよい子で、
ルビの失敗の後始末をするようなそんな子でした。
いたずらっこのルビ、世話焼きのレモって感じです。


去勢手術で数日レモが留守をしたときには、
ルビは毎日寂しそうに、お〜んお〜んと啼いていたものです。



lemo-2.jpg

二人はほんとに仲良しで、
いつもいつもくっついて生活していました。
まぁ、いつもルビがレモに甘えてるような感じでしたけど。(笑)

lemo-3.jpg

lemo-5.jpg


16年10ヶ月。
猫の人生として長いのか短いのかよくわかりませんが、
大往生だったと思いたいです。

lemo-4.jpg


うちの子になってからは16年と6ヶ月。

ほんとにほんとに今までありがとう。



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うちにはルビ(男の子)とレモ(女の子)、2匹のニャンコがいる。
ともに来春には17年だ。

猫の年齢の数え方には諸説いろいろあるけれど、
人間に置き換えると80歳以上。
斉藤式では90歳以上の換算になる。

ルビ(男子)のほうは老人とは思えないほどまだまだ元気なのだが、
レモ(女子)が最近食が細くて元気がない。
あんなにポッチャリしていた体型も、
今ではすっかり老人特有のがりがりになってしまった。





きょうは特に体調が悪かったようで、
その弱々しさに(もうダメなのか?)と心配になった。
(今は落ち着きました)


実質的に、一緒に暮らした年数は夏に亡くなった親父よりも多い。
(親父と一緒にいた年数はせいぜい実質12年くらいか・・・)
ふたり(2匹ともいう)は一緒に住んでいる一番の身近な家族。


人間年数で20年まで元気で長生きして欲しいと思っているけど、
心構えはしておいたほうがいいのかもしれない。


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