今年の「クラブ展」まであと1ヶ月となりました。

ほぼ、出品作品の目処はついているものの、今ひとつさっぱりしていない。

まだ日にちはあるのでギリギリまで考えていきたいです。

 

 

先日、5月23日の日記に書いたように、今回の案内ハガキを決めるに当たって一悶着あっての結果、

「どちらをとっても角が立つと言うことで、今回は“あらいぶ”さんの写真を使うことにしたので了承して欲しい」

ということに決まったのでした。

 

 

 

こんな形で自分の写真が使われるとはなんとも不本意。(T_T)

 

 

いままで、案内ハガキに自分の写真が使われないことがポリシーだったのに。

(使われるような写真も撮ってなかったけど)

ハガキに使われると言うことはある意味、自分の作品の一部を先にさらしてしまうようなもの。

ドラマのクライマックスを、先に見せてしまったわけだからなんとも言えない気持ちのモヤモヤが。

(内心、終わったな・・・)

 

だから、もう少しはぐらかせるようにギリギリまで内容を検討しよう。(^^;)

もう少しだけ藻掻いてみよう。

 

 

 

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クラブの写真展まであと1ヶ月ちょっと。

作品作りも架橋にになって参りました。

頑張らないと。

 

 

 

今日は、友人の「撮人」(さっと)という写真グループの写真展に行ってきました。

「ギャラリーカフェふゆめ堂」という、カフェの一角がギャラリーになっている会場でした。

A3ノビが一人3点ほど飾れるこぢんまりとしたスペースですが、なかなか雰囲気のよい空間でした。

 

作品数は少ないものの、どれも素敵な写真ばかり。

来月のクラブ写真展に向けて、いい刺激になりました。

 

 

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昨夜の写真クラブ定例会。

何とか作品持ち込み担当の努めは果たせたかな。

 

 

それはそれとして、昨夜はちょっと荒れた。

 

毎回、クラブ展の案内ハガキを作るのだが、他のクラブが早めに出していることもあり、

うちのクラブもいつもより前倒しで作成しようと言うことになったらしい。

 

そういう流れの中で、会長が目処を付けて二人に事前に話を振っていたらしい。

そのほかに、当日の例会に持ってきた作品の中で良いものがあれば、それをハガキに使おうという事でした。

最後、その作品を決めるに当たって会長と副会長の意見が衝突!

 

その前から、写真に対する持論の違いで意見が食い違い、雲行きが怪しかったのですが、

最後のハガキに使う作品を決める場面でデットヒート。

会長が話を振っておいた二人の作品をキャンセルして、当日に持ち込まれたH氏の写真が良いと独断で決めようとした。

それに副会長が異を唱えたわけだ。

しばらく言い争っていたら、会長が切れて帰ってしまった。

 

会長は「案内ハガキに使う作品はとにかくインパクトが無ければいけない」。

副会長は「今までハガキに使われていなかった人に均等にチャンスを与えるべき」。

 

まぁ、どちらにも一理あり。

 

でも、案内ハガキに使われている写真なんてそんなに気にしてないですよね。

それ1枚が全てでは無いのは誰でも分かる事だし、場所と日程がちゃんと分かればいいわけで、極端に言えばインパクトのある文字だけでも良いと思っている。

 

かねがね、会長の「写真はこうあらねばならん」という、評論家ばりの独演にはちょっと嫌気がさしている。

会長は会のまとめ役であって、先生とは違うよね?

もっと柔軟に、みんなの話を聞く姿勢も必要かと思う。

写真歴が下の者から意見をされたのでプライドが先に立ってカッとなってしまったのだろうけど、

かといって、副会長の我の強さにもかなり引いた。

こんなに強情な人だったんだ・・・・。

 

写真に限らず写真に向かう姿勢もとらえ方も十人十色。

いろんな意見があって当然だと思う。

 

こういうバトルも真剣に写真に向かうからであって欲しいですね。

 

 

 

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 気づけば、なんと9ヶ月ぶりの更新。

 

 フェイスブックはたま〜に更新していますが、こっちは放置状態。

時代はインスタやフェイスブックなどSNS全盛とはいえ、更新はしていないもののこのブログも閉鎖しようという気にはならない。

ブログ本来の意味、日記という事で自身の小歴史でもあるわけで。(大した歴史じゃ無いけど)

 

 

 

 

 写真業界も日々進歩しているわけですが、そんな中で悲しいニュースが。

   https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/020/010000c

 

 

 昨日6日、富士フイルムがモノクロフィルム(ネオパン)と印紙の販売を終了するという。

製造そのものはすでに終了していて、今までの販売は在庫処分的な部分もあったのですが、これでまた一つの文化が失われてしまうのかと思うと寂しい限りです。

 

 それは本当に進歩なのか?

 

 いまでもフィルムにこだわって、撮影・現像・プリントしている方はいるわけで、デジタルには無い表現・表情がある。

暗室作業がない分、デジタルは格段にやりやすくはなったけど、四角のデジタルと違って、フィルムには丸い柔軟さがあるし粒子の不均等故荒々しい表現もある。

例えば、津軽特有の地吹雪なんかはモノクロフィルムのほうがずっといい。

 

 フィルム表現のモノクロ写真は、ひとつの文化・美術として、多少コストがかかっても残して欲しいものです。

 

 

中央公民館の市民文化祭で今年の写真出展も全て終了。

また来年へ向けて頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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