彰に会社を継げという父親に反発して家出。修二の家に転がり込む。
彰が持ち込んだ持ち物の中に、彰手作りの野ブタマスコット。

いつの間にか修二のカバンに彰が取り付けていた野ブタキーホルダーに、
クラスの女子生徒が興味を示す。
修二はそれを小谷(野ブタ)が作ったんだといい、
学校で流行らせて野ブタの人気アップを図ろうとする。

前回、噂で手痛い目にあったのを逆手にとって、
逆に願いが叶う野ブタキーホルダーとして噂を広め学校で売り出す。
それが予想外の売れ行きで修二達は大金を手にする。

しかし、いつの間にかオリジナルより安く売ってる偽物の野ブタキーホルダーが出回り、オリジナルの売り上げが滞ってしまう。

修二達は手に入れた大金を元手に今まで以上の物、
ニセモノに負けないものを作って対抗しようとするが
すでに野ブタキーホルダーの人気の波は無くなっていた。

野ブタが人気者になって行くにしたがって
彰は野ブタがみんなの人気者になることに切なさを感じていた。

大枚はたいて作ったのにまったく売れなかった『新・野ブタキーホルダー』。
修二は柄にもなく一生懸命取り組んだ分、ダメージが大きかった。
「こんな事になるなら一生懸命やらなきゃよかった」と言う修二に
信子(野ブタ)は「一生懸命になるのは、悪くない」という。
そしてキーホルダーは、またも何者かの手によって
黄色のペンキをどっぷりかけられ、めちゃくちゃにされる。

「(ペンキを)かけてもらってよかったのかも。だって私たち、次に行かなきゃ」
一方、会社を継げ、いや継がない、の彰と父親の争いが終着。
昔の自分を思いだし、父は彰の思うようにさせようと考え直す。

人気が無くなってしまった野ブタキーホルダーだったが、
登校途中で見つけた誰かの宝箱の中に大事に入っていたのを見つけた。

「私たちの作った物が誰かの宝に・・・、誰かの心の中に、残ったんだよ」
宝物として誰かの大切な想い出になったことに3人は満足する。

野ブタがメジャーになるにしたがって彰の心はせつなくなる。
そして彰は修二に、野ブタがみんなの物になるのが苦しい、
野ブタを自分だけの物にしたいからプロデュースを降りる、と告げる。


今回の放送で随所に出てくる野ブタの、不器用だけど短い台詞。
何かいいです。大切なことを思い起こさせてくれます。

野ブタ。すごい成長してるじゃん。
相変わらず表情は暗いキャラですが、考え方がポジティブになってる。

彰に「と、と、と、友達が・・出来た・・」と報告した時の野ブタ。
なんかすごくかわいい。

まぁ、もともとアイドルだからね。

さて、次週第7話は、いよいよ彰が野ブタに告白か〜!?

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