JUGEMテーマ:写真


クラブで組写真を学びあっているというのは以前も言いましたけど、
組写真について先日手元にもらった資料がある。

今日、新たにもうひとつの資料が送られてきた。
これを読んでまたまた混乱してしまった。


先日もらったアサヒカメラ資料によれば、
―――組写真は、写っている被写体や事柄の意味のような概念よりも、
もっと直接的に、写真となっている対象の持つ存在感や空気感を視覚的に伝えるのだ。
・・・組写真のときは、何か特別な意味を持たせようとして忘れてしまう。これは間違っている。
組写真は、写真を並べて、見て、写真の発する視覚的なエネルギー同士の衝突や反応を、
理屈ではなく視覚で感じて遊ぶ―――


しかし、きょう届いたニッコールの資料では、
―――組写真はストーリーを持ってから組む。
写真の関連性を重んじる。
自分に問いかけていく作業が大事。
なぜその被写体を撮るのかという動機が大事。
被写体を選ぶということと、自分の思いをそこに出す方法が必要です。
いい組写真というのは、やはりその人の世界観がある―――



う〜ん・・・・どちらも言っていることが違う。
正反対とまでは言わないけれど、組写真に取り組む方向性がまるで違うなぁ。

正直いって、先日の資料は読んでいて理解不能な内容が多かったけど、
きょうの資料は読んでいて納得できる部分が多かった。
組写真には自分の生き方という物が反映されてくるみたいな内容だったし、
組んだ写真に意味を持たせてもいいんだと思った。

ふたつの資料を手にして、ますます混乱してきました。(笑)
どっちが正解に近いのだろう?
結局は十人十色、組写真の取り組み方も人それぞれに違うと言うことですかねぇ?


困ったなぁ。
今度の例会でのお題写真提出は僕の番だ・・・。(*_*)

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