評価:
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東宝
¥ 3,698
(2012-04-20)
コメント:2011年は、まさにAKB48の年だった。3.11以降、被災地にずっと寄り添った彼女たち。そんな彼女たちが駆け抜けた2012年の記録。スターアイドルになった栄光と挫折、喜びと悲しみ。


年明けに劇場で公開された、

「DOCUMENTARY of AKB48 」
Show must go on 〜少女たちは傷つきながら、夢を見る

それがDVDとして発売されました。


2011年は出す曲全てがミリオンセラー。
まさにAKB48の年でした。

そんな彼女たちが体験した栄光と挫折、
喜びや哀しみ、孤独と重圧。
2011年、全力で駆け続けた彼女たちの軌跡。



3.11、東日本大震災。
震災後すぐに彼女たちは「誰かのためにプロジェクト」を立ち上げ、
それ以降ずっと、被災地に寄り添ってきた。
被災地を訪れたAKB48を迎える子どもたちの喜ぶ笑顔がまぶしい。




6月に行われた総選挙。
あっちゃんが1位に返り咲いた時、
その苦しさを知っている、同期のたかみなと抱擁。
(舞台裏で悔しさに号泣する優子)





西武ドームでのライブ映像と舞台裏の激闘。
過呼吸で倒れたあっちゃんをフォローする優子やたかみな。
出なくていいというスタッフの言葉を押しのけてステージに立つあっちゃん。


あっちゃん、いまにも倒れそうな顔をしてます。

優子もその後、過呼吸の発作を起こす。


本当に、壮絶です。


ジャンケン選抜でのメンバーの無言の駆け引き。




AKB48メンバーの中で唯一、被災した岩田華怜(研究生・12期生)の被災地への思い。



こんなにも過密な、そして過酷な戦いをしながら、
彼女たちは日本中に元気を振りまいていたんですね。
過呼吸で、熱中症で倒れながらも待っているファンのために前に進む。
一歩でも、半歩でも。
その戦いは2012年、今年も続く。


いまの民主党政権に見習ってもらいたいものです。
政府のだれかひとりでも、彼女たちのように必死で倒れるまでがんばっているでしょうか?
誰か一人でも、本気で被災地のことを考えているでしょうか?
国民の生活が第一といいながら、
いちばんに考えているのは自分らの生活じゃないか。


あ・・・、話がそれちゃった。(笑)


彼女たちの必死の頑張りに、
まさにガチのその思いに、涙なしでは見られません。



あらためて、あっちゃんとたかみなの、
通称「あつみな」の友情にも感動です。

AKB48ファンならずとも、一見の価値アリです。
彼女たちはただのお飾りアイドルじゃ〜ない。


JUGEMテーマ:エンターテイメント
 

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AKBのドキュメンタリー映画のDVDが出たよ。 去年のドキュメンタリーの方が好きだったな。 今年のは震災対応がほとんどだった気がする。 ライブの舞台裏のところは面白かったかな。 DOCUMENTARY of AKB48...
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