評価:
真保 裕一
講談社
¥ 1,575
(2013-02-13)
コメント:廃線間際の赤字ローカル線に31歳の新幹線アテンダントが新社長に。「お金がないなら知恵を出すのよ!」 地元と一緒に活性化を図る痛快ストーリー!


読めば元気が出てくる痛快鉄道再生ミステリー

・・・って、これはミステリーだったのか。(笑)

改めてオビをちゃんと見たら、そう書いてました。


敗戦間際の赤字ローカル線。
故郷の行く末を託されたのは31歳の新幹線アテンダント、亜佐美。
つまり売り子だった。
「お金がないなら、知恵を出すのよ!」
自らが客寄せパンダとして奮闘しながら、地元の活性化とともにローカル線存続に挑む。
しかし、立ちはだかるのはどっぷりと負け犬根性が染みついたやる気のない社員。
そして、亜佐美たちを次々と襲う不穏な事件。
はたして赤字路線「もり鉄」に明日は訪れるのか?



面白かったですねぇ。
ミステリーだとは認識してませんでしたが。(笑)

ドラマにしたら面白そうですね。
いつかはドラマ化になるでしょうね。


亜佐美役は竹内結子かな〜?
 真木よう子とかもいいな。

鵜沢哲夫は関ジャニ∞の錦戸亮あたりがいいかな?

いろいろと想像しながら、楽しく読みました。



JUGEMテーマ:読書
 

Comment
全国のローカル線が取り組んできたと思われるネタがいっぱいですよね。
元気が出るドラマになるのは間違いない!
■じゅずじさん
朝ドラ「あまちゃん」の北三陸鉄道と、
ちょっとイメージが重なって読んでました。(^^)
ドラマや映画向けの小説ですよね。
  • あらいぶ
  • 2013/10/17 17:10





   
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