JUGEMテーマ:日記・一般


一輪だけ咲いていたシランの花。
小さくて可憐な花です。



初めて野に咲くシランを見ました。
写真では見たことがあったけど、もっと大きな花かと思ってました。



さて、もうすぐ子どもたちは夏休み。

夏休みと言えば「短期水泳教室」。
今年も間もなく始まります。
そのコース作成をお願いされましたが、
毎度のことながら無理難題ばかり押しつけてきます。

「申し込みがあったんですけど、ここの場所って行けますか?」

バスのコース的には無理。
だけど「行けません、無理です」と言っても結局、
「何とかなりませんか?」っていうに決まっているから、
無理矢理コースに仕上げました。
その負担は全部、運転手に来るんだよなぁ。(-_-;)

結局90分のロングコースになっちゃいました。
理想は60分なんだけどね。
(コースが長いと子どもたちも耐えられない)
最初に乗る子は1時間以上もバスに乗っているわけですから大変です。

こうやってコースを作っても、
あとからコース外の場所から追加の申し込みがあったりすると、
結局またコースが変更になったりする。


ほんと、もうシラン・・・ってか。(笑)


JUGEMテーマ:日記・一般


最近の子どもたちは、クルマに乗る機会が多いので交通法規に明るい。

「遅い車だなぁ・・・」なんてもみじマークを追い越したりすると、
「おっちゃん、ここは追い越し禁止だよ!」などと叱られたりする。

「おっちゃん、ここはトラック進入禁止だよ」
おいおい、バスは貨物車じゃないぞ。
お前等は荷物か。
(いや、ある意味荷物か?)(^_^;)


「じゃ〜あれは何の標識か分かる?」
「50キロ以上スピードを出しちゃいけないっていう標識」
「じゃ〜あれは?」
「駐車禁止〜」
「それじゃ、この標識は?」



「パパ、自転車買って〜っていう標識」
「・・・・・」

確かに女の子がパパに自転車を指さしてねだっているようにも見えるよね。




「それじゃ〜、あれは?」



「あれは、トイレの掃除中〜」

こいつ・・・・わざとだな。(-_-;)

でも、たしかに便器の形に見えるよなぁ。(笑)


考えてみたら運転免許を持っていても、
標識の全部は知らないなぁ・・・・。

JUGEMテーマ:日記・一般


妹の美月を送っていったら、
辞めて以降、久しぶりに会う美亜(中3)が玄関前で待っていた。

「久しぶりだね〜」
「おっちゃん、はいこれ」

とっさのことで何だか分からず、
「・・・・なに?」
「お土産」
「なんの?」
「修学旅行の」

あ〜・・・そうか。(納得)
修学旅行シーズンだもんね。



お土産はディズニーランドのクッキーでした。
辞めたあともお土産のリストのなかにおっちゃんがあったんだね。
うれしいです。

小学校1年生のときおっちゃんと一緒に肉まん食べたの覚えてる?
忘れてるかなぁと思ったら、ちゃんと覚えてるよ。
なぞなぞをしたことや怖い話をしたこととかみんな覚えてるよだって。
しばし話し込んで、たまには遊びにおいでと言って別れた。
来年の春はいよいよ高校受験だ。
いつか何かの形でお返ししなくちゃ。


数日後、今度は香奈恵(中2)からあるものを手渡された。
「おっちゃん、これ果緒から預かってきた」
果緒と香奈恵は同じクラス。
早いもので辞めてから1年以上なるんだね。
バレンタインにはチョコももらった。



いったい何だろう?

あとで開けてみたらかわいいカメ模様?のタオルでした。
なんでタオル?

ありがとうメールを送ったら、
これから夏になったら汗をかくから使ってねだって。
そう言うことか。

辞めても子どもたちの中にはおっちゃんが残っているんだね。
なんかとても嬉しくて、あったかい気持ちになりました。

美亜も果緒も、ほんとにありがとう。

JUGEMテーマ:日記・一般


「あれ?里歩、髪切った?」
「昨日切った」
「へぇ〜・・・かわいらしくなったね」
「ふふっ」


「おっ!花代子。今日は髪がクルクルして言い感じだね」
「おっちゃん、これ苦労したんだよ」
「うんうん、かわいい」


「おっちゃん、見て〜」
「お!どうしたのその服」
「土曜日にお母さんに買ってもらった」
「似合ってるねぇ。うん、かわいいよ」


「比奈ぁ」
「な〜に?」
「なんか最近痩せたね」
「体重は変わってないよ」
「でもなんか、細くなった。身長伸びた?」
「うん、身長は伸びたよ」
「なんかスタイル良くなったね」


気がついたときには子どもたちを誉めてます。(^^)
小中学生といえども、いろいろとファッションには気を遣うお年頃。
ぼくらの年代のティーンズとは大違いだ。
誉められると照れながらも子どもたちはうれしそうです。
でも、お世辞抜きでかわいいんだわ。

10代前半は子どもたちも一番変化がある時期かも。
子どもから少女へと変わる。
恋をしたり、友だちで悩んだり。
成長の度合いが一番大きいときなんでしょうね。

女の子は誉められるとますます可愛くなります。

子どもたちは素直に誉められるのに、
どうして大人には言えないんだろう・・・・(^_^;)



JUGEMテーマ:こども


昨夜NHKで放送された特別番組。



鹿児島県の西、東シナ海に浮かぶ甑島(こしきじま)列島。
その列島の南側にある下甑島。

島の西側の瀬々野浦・西山地区は世帯数わずか117世帯。
人口の62%が65歳以上のお年寄り。
そこに8年前、3男5女の大家族、中川一家が引っ越してきた。



大阪に住んできたこの島出身のお父さん・英之さんが、
転勤生活にピリオドをうって、妻・純子さんと一家でこの島に移り住んだ。

この地区の西山小学校の生徒数はわずか10人。
その半分が中川さんの子どもたち。

長女は鹿児島の大学へ通いひとり暮らし。
長男は長崎県の海上技術学校で学んでいる。
親元に暮らすのは6人の子どもたち。

子どもたちはとにかく元気がいい。
いつもダッシュで走り回る。



子どもたちが少ない地区にとって、
島の子どもはみんなの子どもであり、宝物。
子どもたちも島の誰にでも元気よくあいさつをする。

そしてどこのウチにいても、まるで自分の家のように普通に手伝いをする。





地区のみんなが大きな家族のようです。
地区のみんなが子どもたちを育てているんですね。

子どもたちも笑顔。
お年寄りも自然と笑顔。
子どもたちから元気をもらっているようです。

ネコちゃんもそんな子どもたちが大好き。
とても仲良しです。
いつも四女・歩ちゃんの後をついて歩く。


(このシーン、いいですね。ネコ好きの僕は思わずにやり)


学習発表会など、行事には地区のみんなが集まります。
みんながまるで親のような顔になってます。
子どもたちの演技や演奏を観て、
「元気で長生きしてください」と言う言葉に地区の人たちは感涙。




西山地区のただ一人の中学生だった次男・諒くんは、
島には高校がないため、この春に鹿児島の高校に入学。
島を離れて生活を始めます。




島を旅立つ日、地区のみんなが見送りにきました。



凌くんは島の人たちのことを、
「親ではないけど親のように接してくれる」、
みんなのおかげで変わることができたと言った。
島のみんなの言葉は、親元を離れて暮らす凌くんの励みになることでしょう。

ただでさえジーンとくるこのシーンに、
アンジェラ・アキの「15の君へ」が流れるもんだから、もうウルウルです。

島の生活は不自由なこともあると思う。
でも子どもたちはこの島が大好きだ。

地域のみんなが分け隔てなく接して、
地域のみんなが子どもたちを見守り、育てる。
昔はどこの地域でも見られた光景なのに、
いまはそれが無くなってしまったもんね。
お父さんの英之さんが島に戻ってきたのも、こういう事なんでしょうね。

こんなところで子どもたちを育てたいものですね。
感動しました。


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

青森県の天気

あらいぶの本棚

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 数年ぶりの「鶴の舞橋」
    あらいぶ
  • 数年ぶりの「鶴の舞橋」
    じゅずじ
  • 初心に戻ろう!!
    あらいぶ
  • 初心に戻ろう!!
    じゅずじ
  • 魂の酒、秘伝の技 〜杜氏・農口尚彦
    あらいぶ
  • 魂の酒、秘伝の技 〜杜氏・農口尚彦
    じゅずじ
  • 「ポケット」 whiteeeen   いい曲だなぁ
    あらいぶ
  • 「ポケット」 whiteeeen   いい曲だなぁ
    じゅずじ
  • 思い出のカメラ 「ペンタックス Z-1p」
    あらいぶ
  • 思い出のカメラ 「ペンタックス Z-1p」
    AT

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM