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日本勢、やっとの初メダル獲得です。

男子スピードスケート500メートルで長島圭一郎が銀メダル
1回目6位からの大逆転だ。




同じく加藤条治が銅メダル




長島選手 1回目35.108 2回目34.876 合計69.98
加藤選手 1回目34.937 2回目35.076 合計70.01

1位の韓国モ・テボムは1回目34.923 2回目34.906 合計69.82
長島との差はわずか0.16秒。
第2コーナーで膨らまなかったら長島は金メダルだったかもしれない。

両選手とも大健闘です。
ホントにおめでとう!


初のメダル獲得のこの勢いで、
明日から始まる女子500メートル、そして男子フィギュアスケートに期待したい。
そしていよいよ「チーム青森」のバンクーバー初陣だ。
(クリスタルジャパンって言うんだっけ?)



明日の対戦はアメリカとカナダ。

頑張れクリスタルジャパン!
頑張れニッポン!

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女子モーグルの上村愛子、惜しかったですねぇ。
4度目のオリンピックもメダルには届かなかった。
なんてオリンピックの女神は意地悪なんだ。

上村愛子のあとに滑った有力選手が続けて転倒し、
いけないことだけど、
ついつい残りふたりも転倒して欲しいとか思ってしまった。(^_^;)




しかし、カナダのJ.ハイルは素晴らしい滑りを見せ、
最終滑走のアメリカのH.カーニーに関してはほとんど奇跡的な滑りだった。

試合後のインタビューで本人は
「全力で滑りたいという気持ちは果たせた」言っていたが、
切実にメダルを取らせて欲しかったなぁと思う。
結果的にメダルは逃したけど精一杯の滑りに大拍手を贈りたいです。



長野で7位、ソルトレイクで6位、トリノで5位。
そして今回のバンクーバーでは4位。
本人は、なんでこんなに1段1段なんだろう、言っていたけど、
オリンピックって、つくづく難しいですね。

他の日本勢は意外にも19歳の村田愛里咲が8位と健闘した。
そして伊藤みきが12位、里谷多英が19位だった。

4人とも、本当にお疲れさまでした。

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日本では日付が変わって、
いよいよ今日がバンクーバーオリンピックの開幕です。


雪不足が心配ですが、湿った雪は日本選手に有利だとか。
津軽の雪をあげたいですね。(笑)
北緯は北海道よりもずっと上なんですけどね。


さて、11時に始まる史上初の室内開会式よりひと足先に、
あと3時間後(日本時間午前3時)にジャンプ「ノーマルヒル」の予選が行われます。
葛西さん、ガンバっ!



そして2日目14日はいきなり女子モーグルの予選と決勝がある。
頑張れ!上村愛子、里谷多英、伊藤みき。



そして同日は男子スピードスケート、ショートトラック、
ノルディック複合(ノーマルヒルジャンプ)がある。


僕もそうですが、大方のみなさんが一番楽しみしているのが
やはり女子フィギュアスケートでしょう。

浅田真央vsキム・ヨナ

ユナと真央の対決はオリンピック後半の24日から。
僕としてはもちろん断然、ユナを応援しているけど、
オリンピックは何が起こるか分からない。

前回のトリノだって誰が荒川静香の金メダルを予想していたか。
ユナも真央もロシェットもコスナーも崩れて、
意外と全然想定外の鈴木明子だったり安藤美姫が捕るかもしれない。
奇跡が起こる、それがオリンピック。


みんな、悔いのないように力を出し切れたらいいですね。

さぁ、いよいよ半月の熱い戦いの開幕だ。

フレ〜フレ〜、ニッポンっ!
フレ〜フレ〜、Yu-na Kim!!

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サッカーの第88回全国高校選手権、国立競技場で行われた決勝。
どちらのチームも県勢初の全国制覇を目指した青森山田高校対、山梨学院大付。
(以下、山田高校、山梨学院と記述)


山田高校は娘のような沙也加と和佳奈の母校でもあり、
その他にも知っている子どもたちが何人かいる。
必然的に、応援にも熱が入る。
(もしかして、東京の大学にいる沙也加は応援に行っていたかも)



(緑のユニフォームが青森山田高校)

前半戦、山梨学院の動きが早い。
山梨学院は入らないながらも何度かシュートを放つ。
山田高校は押され気味だ。
山梨学院は前半11分に、フリーでパスを受けた主将がゴールを決めて先制。
その後は、両者とも得意のパス攻撃でゴール前に攻め込んだが、
シュートの精度を欠いて前半を終えた。
山田高校も終盤はいい感じでせめていたんだけど得点にはいたらず。
終盤のフリーキックの場面は惜しかった。
もう少しボールに勢いがあったら抜けていたかも。
何となく、全日本の試合を観ているときのようなもどかしさがある。
悔しいけど山梨学院は繋がりがいい。




後半は、両チームとも互いに持ち味を出し合って、
どちらも、何度もゴール前に攻め込むシーンが見られた。
山田高校も後半になってから動きがよくなってきて、
何度も惜しい場面があったが惜しくも決めきれず、
2回戦から4試合連続無失点という山梨学院の堅い守備陣に阻まれ、
最後はわずか1点、しかし遠い1点に泣いた悔しい試合になった。
山田高校はエンジンのかかりがちょっと遅かった。



後半戦の両チームの責め合いは、
試合結果を知っていながらも実にハラハラした。
(録画を見ながら、いつしか生中継を見てるような気持ちになっていた)
決勝大会に相応しい実にいい試合でした。


仕事中のため、リアルタイムでは観られないので、
ちょくちょく携帯のニュースサイトを見てました。
前半戦で1点を先取されたけど、何とか巻き返してくれる事を信じていた。
しかし、前半の1点が最後まで効いて、初優勝の夢は無念にも消え去ってしまった。 


でも、青森山田高校、本当によく頑張った!
(特にGKの守りは素晴らしかった)

優勝こそ叶いませんでしたけど、
君たちは大きな歴史を残してくれました。
大きな拍手で山田イレブンを讃えたいです。

立派な準優勝です。
     おめでとう〜!

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そんなに期待はしていなかったのに(ゴメン)、
山田高校が青森県勢初の決勝進出を決めました。

おめでとう〜!

第88回(2010年)全国高校サッカー選手権大会は、
今日、国立競技場で準決勝が行われ、
青森山田高校が大阪代表の関大一をPK戦の末に勝利。

決勝戦は11日午後2時5分から、山梨代表の山梨学院大付と対戦。


本日の準決勝第2試合に登場した山田高校は、
前半開始早々、関大一の速い攻撃に押され気味の苦しい展開。
しかし、GK櫛引政の好セーブと、DF陣の早めの動きが相手撃の芽をつぶす。
逆に31分過ぎ、PKのチャンスを得た。
ここでFW野間がゴール左に落ち着いて決め先制点。
さらに39分、MF椎名がゴール右上隅に
絶妙のコントロールでミドルシュートを放ち2点目を挙げた。




後半戦、山田高校はダブルボランチの、
椎名、柴崎を中心にした柔らかいタッチでパスをつなぎ、
再三好機をつくるものの得点に結びつかず。
逆に終盤、関大一に44分すぎとロスタイムで2点を立て続けに奪われて同点に追いつかれた。
(油断があったか?)

そのまま同点でホイッスル。
最後のPK戦では、GK櫛引政が気迫のプレーで相手PK5本中3本を止めた。
山田高校は反対に3本を決め、PK戦3―2で決勝進出を勝ち取った。



青森山田高校としても、県勢としても決勝進出は初めて。


11日は祭日だけど僕は仕事だから観られない。
だからといって録画して観るのもなぁ・・・。

決勝戦では油断を廃し、
全力を出しきって頑張って欲しいです。

頑張れ!山田高校! 


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