【STORY】
高校卒業を目前に控えた芳山あかりは、
母・和子が薬学者として勤める大学にも無事合格し、
新たな生活に胸を弾ませていた。

ところが、母・和子が交通事故に遭い事態は一転。

「過去に戻って、深町一夫に会わなくては・・・」と
必死に訴えながら昏睡状態に陥った母の願いを叶えるため、
和子が開発した薬を使って1972年4月にタイム・リープすることを決心する。

「あれ?1974年の2月だっけ?」
そんなことを考えていると、
時空を飛び越え到着した過去の世界は、なんと1974年2月。



間違えて行くべき場所から2年も経った時代に飛んでしまったあかりは、
そこで偶然出会った映画監督志望の大学生・涼太とともに深町一夫探しを始める。
宿泊場所もなく、頼み込んで涼太の四畳半一間のアパートに同居したあかりは、
涼太の映画製作を手伝いながら深町一夫の捜索を続ける。

一緒に過ごすうちに、やがてあかりは涼太に恋心を抱き始めるが、
そんな時に秋田にいる涼太の父親が倒れ田舎に帰ることに。



「必ず帰ってくるから」
大切な製作映画のフィルムをあかりに託して涼太は秋田に向かった。
涼太が帰ってくるまで過去の時代にはとどまれない。
それを涼太に言うことは出来なかった。

現代に帰らなければ行けない時間が迫ったその時に、
涼太の乗る深夜バスが全員死亡の大事故を起こしていたことを思い出す。
何とか涼太を引き止めようとするあかりだったが・・・。


「涼太ーっ!!」


原田知世・主演の「時をかける少女」のその後っていう設定です。

ちょうどかぐや姫の「神田川」や「赤ちょうちん」のじだいです。
中村雅俊の「俺たちの旅」とかのあの時代ですねぇ。
僕はその頃はまだ子どもでしたが、懐かしい思いで観てました。

里依紗ちゃんの女子高生がちょっとそそっかしくもかわいらしい。
制服姿がよく似合っています。
アニメ版の「時をかける少女」では声優をやっているんですよね。

ラストの涼太を追いかけるあかりの姿はホントに切ないです。
ホロッとしちゃいました。


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都内の会社に勤めるOL2年目の芽衣子。
恋人の種田はフリーターでバンドマン。
大学時代に軽音サークルで知り合ったふたりは、付き合って6年。
多摩川沿いにある芽衣子のアパートで一緒に暮らしていた。

3102.jpg

毎朝バイトを終えて帰ってくる種田と入れ違うように、
満員電車に揺られてやりがいのない仕事に向かう芽衣子だった。

不満な日々にとうとう会社を辞めてしまった芽衣子は、
先の不安に変わろうと悩み続ける種田に、
「ホントは音楽やりたいんでしょ?
才能ないから、本気じゃないから、いっつも逃げてばっかだね。
種田は好きな音楽で誰かに批判されるのが怖いんだ!」
と詰め寄る。

3103.jpg

気まずい雰囲気のふたりだが、
無性にギターを引きたくなっている自分に気づく種田はバイトを辞め、
最期のチャンスに懸けてレコーディング。
デモCDをレコード会社やライブハウスに送る。

3104.jpg

しかし反応があったのはただ1社だけ。
それはアイドルのバックバンドというもので、到底のぞむものではなかった。

厳しい現実を前にいつしかぶつかり合うふたり。

3105.jpg

そして種田は「ちょっと出かけてくる」と言ったまま二度と帰らなかった。
芽衣子は種田が残した曲、「ソラニン」を聴き返してみる。

これはふたりの別れの曲だったの?

5日が過ぎて種田から何事もなかったように電話が入る。
「働きながらバンドも続けるよ」
その言葉に喜ぶ芽衣子だったが、種田は帰り道で事故を起こしてしまう。

3106.jpg

種田が事故で亡くなってから2ヶ月。

種田の荷物を整理中、日記に書かれた言葉が芽衣子を突き動かす。
悲しみの中にも一歩を踏み出すため、彼が残したギターを手に取った・・・。

3107.jpg


―――いま、この瞬間は、
いろんな現実から目を背けた上に成り立っている。
それでもアタシたちは、この一瞬を、
限られた人生をどこかに向かって進まなくちゃならない。
例えそれが険しい道でも―――


3108.jpg



不安になって、理想と現実に悩み続けてもがきながらも前に進もうとする若い時代。
成長するって、大人になるって、何かをあきらめることなのか・・・。


「音楽を信じてやり続ければ、
 こんな僕でも世の中を変えられる気がしてさ」
という種田のセリフ。

そう言えばず〜っとむかし、
僕もそんなふうに考えた頃があったなぁ。

ちょっと切ない若い頃を思い出してしまった映画でした。



JUGEMテーマ:映画
 

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の報道を見ていると、
やたらとAC JAPANのCMを目にするようになりました。
他の番組でも放送回数が随分多い。

そんななかで「あしなが育英会」のCMに出ている女の子。



どっかで見たことがあるんだよなぁ?
何かのドラマに出ていたっけ?



このCMを見るたびに気になって、しばらく考えていました。
気になると思い出すまで心に引っ掛かっているんですよね。
そういうのは痴呆症のもとで、あんまりよくないそうですが。(笑)

で、「あしなが育英会」のサイトをのぞいてみたら、
相川結(あいかわゆう)という女の子だそうです。
サンミュージックの経歴を見てみたら、
その中の雑誌に「月刊カメラマン2月号」というのがありました。

あ〜、そうか!

「月刊カメラマン」で見ていたんですね。
納得 (*^_^*)v




毎月購読している「月刊カメラマン」。
その中のポートレート撮影術のコーナーに載っていました。
このポートレートを見てかわいい子だなぁと言うのが印象に残っていたんですね。

これでサッパリして今夜は眠れそうです。(笑)


【相川 結】
本名:相川 結
1994年12月16日生まれ(16歳・高校1年生)
A型
兵庫県神戸市出身

これからますます活躍しそうな女の子です。


JUGEMテーマ:芸能
 

評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 3,263
(2010-09-02)


2004年、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍の危険物処理班は、
路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。
だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。
罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。
地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。
「ハート・ロッカー」(兵隊用語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する)は
高度な専門テクニックと冷静沈着な判断力を求められる爆発物処理班の、
若き兵士3人を主人公に彼らの38日間の任務を追った物語。


昨年の第82回アカデミー賞最多6部門、
【作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・音響編集賞・録音賞】を受賞。
元夫婦対決として「アバター」を押さえて初の女性オスカー監督となった作品。

爆弾処理や砂漠での長期戦の緊迫した空気感。
緊張しながら観ていました。
実際の現場はもっともっと過酷なんでしょうね。
はやく、こういう戦いや技術が必要のない世の中になって欲しい。



JUGEMテーマ:映画

 

ここ数日はすっかり春の様相だったのに、
今夜は冬に逆戻り。

予報でも「雪」だったけどみぞれくらいだろうなぁと思っていたら、
ぐんぐん気温が下がってマジ降りです。

暖かかっただけに、寒さが身に染みます。
降るべきときに降らないと、あとで帳尻合わせのように降るんですよね。
昨年は3月下旬に大雪だったこともあるし、
その前には桜が咲いてから降ったこともある。


話は変わって、たまたまコンビニで立ち読みした雑誌のグラビア。

おや?みなみ?
と思ってしまった。

以前、スイミングに来ていた女の子にそっくり。




AKB48の研修生で、竹内美宥ちゃんと言うんだそうです。

世の中、似ている人もいるもんだねぇ。

みなみも早いもので受験生。
3月4日が入学試験です。

今年も1号車がらみの受験生が実に多い。
カヨコ、みなみをはじめ、数えてみたら20人ほど。

試験まであと1週間。
みんな、力を出し切って希望の高校に合格できますように。
天気が荒れませんように。


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