1月30日、NHKホールで「みんなの吹奏楽2011」が行われました。
その模様が昨夜BS2で放送。

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今年のテーマは「音楽で届ける勇気と元気」。

公募によって全国各地から選ばれたのは15歳から72歳のアマチュア演奏家。
それぞれ生活も環境も違う99人が、
吹奏楽で大切な人に「勇気と元気」を送りたいと集った。


ある人はこれから人生を共にする婚約者のために。

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ある人は学生時代の音楽仲間のために。

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そしてある人は大切な父親のために。

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その99人のアマチュアバンドを導くのは、角田健一。
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須川展也。
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そして今回のコンサートのために新たに曲を作った松下奈緒。
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今回演奏するのは、
「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」
「三百六十五歩のマーチ」
「シング・シング・シング」
「セイブ・ザ・ドリーム」(作曲:松下奈緒)の4曲。

本番までの全体練習はわずか3回。
まずはあちこちで自己紹介の風景があった。

音楽の表現の仕方などアドバイスを受けながら、
どんどんみんなの音が変わっていく。
しかし「シング・シング・シング」はどうもノリが悪い。
どうしても書かれている音符を全部吹こうとしてもたつく。
身体でリズムを取るんだよと角田さんのアドバイス。
そして選ばれたのが「のり委員」と命名された各パート5人。

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「シング・シング・シング」は僕が音楽隊をやっていたときにやりたかった曲。
だけど演奏に気を取られちゃってのれないんだよねぇ。
結局、最期までこの曲は演奏できませんでした。

バンドメンバーは音楽を身体全体で表現することで、
徐々にノリノリの「シング・シング・シング」になっていく。
気持ちの変化でこんなに音が変わっていくんですね。
これは吹奏楽ならではの醍醐味。


多くのメンバーが紹介されたなかで印象に残ったのが小島奈那子(16)ちゃん。

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高校に進学して大好きな吹奏楽をやりたかったが、
病気の母親の看病などで音楽をあきらめざるを得なかった。
その母親が昨年5月に亡くなった。
悲しさとどうしようもない怒りで父親にあたった。
時には喧嘩になりながらも父親はそれを受け止めてくれた。
菜那子ちゃんが音楽で元気を送りたいのは大好きな父親だ。

それぞれのドラマを綴りながら迎えたコンサート本番。

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奈那子ちゃんの演奏を暖かく見守る父親が。

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99人の想いがつまった演奏に自然と涙腺がゆるみます。
「シング・シング・シング」では会場と一体で大盛りあがり。
松下奈緒さんの曲も素晴らしかった。

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ホントに吹奏楽はいいですね。

こうしてみんなの演奏している姿を見ると、
また吹奏楽がやりたいなぁと思います。

感動をくれた99人の皆さんに感謝です。

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この演奏で「勇気と元気」を被災者の方達に届けられたらいいのになぁと、
番組を見ながら思いました。

音楽って本当にいいですね。


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評価:
Superfly
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 2,600
(2009-09-02)
コメント:いい曲ばっかりです。


好きになったきっかけは変なところから。

たしかwowowだったと思うけど、
ヴォーカルの志帆さんを見て「あれ?和佳奈にそっくり」と思ったのがきっかけ。
そして、ちっちゃいのに(151僉砲修離僖錺侫襪焚寮爾飽き込まれ、
もっといろんな歌を聴いてみたいと思った。

それまでもドラマやテーマソングで流れているのは聴いていたけど、
歌っている本人を見て一気に興味が湧いてきたんですね。
で、最近になってアルバムを聴いてみたというわけです。

1stアルバム「Superfly」もいいけど、このアルバムはさらにいい。
全曲いい歌ばっかりです。
バラードの歌声がとくにいいです。
愛媛が産んだ平成の歌姫。最高です。

声の感じが五輪真弓に似ていると感じているのは僕だけかなぁ?
特に高音の伸びがよく似ている。




最近は日本テレビの「これってありですか?」で、
Superflyの曲がよく流れていますね。

関係ないけど、
ジャケットの写真がまた、ホントに和佳奈そっくり。(笑)



JUGEMテーマ:音楽
 

リース車のバスではCDが聴けるので、
昔のものを聴いてみようと思ってうちにあるCDをちょっと整理してみた。

ここ10年くらいはバンドに関わったせいもあって、
ほとんどベンチャーズばっかり聴いていたので、音楽全般に興味を失っていた。
だから新しい音楽にも無頓着でCDもほとんど買っていない。
音楽好きだった自分が音楽に興味を持たなくなっている。
これはゆゆしき事態である。(-_-)

まぁそれはおいといて、
とにかくアーティストごとに並べてみたわけである。

そこで問題です。
いちばん多かったアーティストはだれでしょう?

安全地帯? これは5枚くらいかな。
BoA? シングルを入れると多いけどアルバムは5枚くらい。
MISIA? う〜ん、初期のもので5枚かな。
答えは「T-SQUARE」の14枚でした。(^O^)
Tが取れてSQUAREになってからは買ってないけどね。
則竹さんが好きだったので脱退してからは買ってない。


あ・・・・話がそれちゃった。(笑)
言いたいのはそんな事じゃなくて、懐かしいCDを見つけたってことです。

それが1994年6月に発売されたこれ。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓



松阪昌子 「夢を眠らせない」

デビューアルバムです。
これを聴いた当時は衝撃的でしたねぇ。
ちょっと鼻にかかったハスキーな声。
アルバムの11曲、どれもがいい曲なんですよ。

今見てみるとジャケットの写真が沙也加にそっくりじゃん。(笑)


出身がとなりの岩手県盛岡市というのも親しみがあった。
沙也加と同じく男っぽい性格のようで、
高校入学早々、担任教師と喧嘩をしてお茶をぶっかけて退学したとか?

1987年のYAMAHA BAND EXPLOSION大会に、
出場予定者の「代理」として出場したのに見事VOCAL賞を受賞してしまった。(笑)
その後1990年に上京してデモテープ作りに没頭して、
1993年6月2日に東芝EMIから「まっすぐに/Darlin」でデビュー。


いま聴きなおしてみてもインパクトがあります。
元気になれる曲ばっかり。
バラード歌う声がまたいい。
全曲、松阪昌子自身の作曲。
才能があったんですねぇ。

You Tube にあるかなぁ?
探してみたら1曲ありました。



ファーストアルバム「夢を眠らせない」の2曲目です。


いまでは彼女を知っている人は少ないでしょうね。
知られざる?名アルバムだと思います。

松阪昌子さん、今はどうしているんでしょう?
地元・盛岡にいるのかなぁ?



JUGEMテーマ:音楽
 

昨年の秋まで放送していた「けいおん!!」の影響もあるんでしょうね。
最近、中高生にはバンドがブームのようです。

だいたいバンドと言えばビートルズスタイルの、
ギターふたり(けいおんはキーボードも)に、ベース、
そしてドラムの4人編成が主流。

その中でも若い娘にはベースが人気なんです。
これも「けいおん!!」で一番人気の澪ちゃんの影響か?



昔はバンドの中央にいるギターが人気だったものだけど、
最近のこたちはベースの良さを分かっているみたいですね。

ベースはちゃんとやると、実に奥が深い。
バンドの要、音に厚みを持たせ、一番演奏のセンスも問われるパートかも。

僕の知っている中高生でも、
ベースをやり始めた子が3人もいます。

楽器をやっている女の子って、
なんかカッコイイですねぇ。


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