今日はマリンメッセ福岡に場所を変えて、
対する相手は北中米チャンピオンのドミニカ共和国。

この試合に勝てばメダル獲得が確定する。
今日のユニフォームは情熱の赤だ。

メグ不在は痛手だが、その穴を埋めるべくベテラン坂下(18)を始め、
竹下(3)、井上(4)、荒木(11)、木村(12)、山口(17)、
そして中護身リベロの佐野(6)のスターティングメンバー。


第1セット
まずは日本の先制で始まるが、序盤すぐに追いつかれ逆転される。
日本、追いついてはまたリードされるという展開。
ここで引き離されてはいけない。
ドミニカはフェイントでもちゃんと日本コートの空きをちゃんと見ている。
日本もこれが欲しいんだよなぁ。
日本のフェイントを見てると何処でも入れるみたいな感じで、
その効果がほとんど無いから。

13-13から日本が逆転に成功するが、15-15でドミニカが追いつく。
そこからまた微妙な2点前後のリードを保っていくが、
セットポイント間近で追いつかれ、かろうじて26-24でこのセットを取った。



第2セット
山口のアタックから先制点。
連続ポイントでリードを取るが5-5からドミニカが逆転。
そこからはリードを奪い合うシーソーゲーム。
井上がなかなかいい活躍をしていた。

しかし、ドミニカのアタックの角度がすごい・・・。

このセットは惜しくも25-22でドミニカが獲得。



第3セット
まず荒木のブロックポイントで先制。
その後ドミニカリードでゲームは進むも僅差で追いすがる日本。
最年長ながら坂下が活躍する。
今日はサーブが良く決まる。

しかし終盤、ドミニカの高いブロックにことごとく阻まれ、
あっという間にドミニカのセットポイント。
やろうとしている事がドミニカに読まれている。
最後はドミニカのラインギリギリでのサーブが決まり、
25-16でセットを落とした。



第4セット
やはり先制点は日本。
スタートはいいんだけどなぁ。
しかしドミノカの連続ポイントが続く。
何となくチームの繋がりというか、動きが良くないような気がする。
焦りが見られるなか点差を拡げられ、そのままドミニカのセットポイントへ。
庄司の活躍などで粘るが、追い上げも及ばず最後はブロックに阻まれ25-18。

セットカウント1-3でメダル獲得までには及ばなかった。
う〜む・・・世界の壁は厚い。
メグの欠場が痛いなぁ。


最終日は欧州チャンピオンで強豪のイタリア。
何とかもう1勝が欲しい。

頑張れNIPPON!

今日の対戦相手はタイランド。
最近めきめき力を付けてきたチーム。
アジア決戦ではこのチームに負けた。

その雪辱をはらすためにも今日はストレートで勝ちたい。

試合開始のコートを見るといつもと違う。
エースのメグがいない。

左膝に違和感があるために欠場。
12名の登録からも外れた。

第1セット
黄色のユニフォームは今回が初めてじゃないかな。
エース不在のため坂下がスターティングからコートに入った。
先制点は日本が取る物のすぐに逆転されタイのリードで進む。
9-9で追いつくがそこからは取ったり取られたりのシーソーゲーム。



井上選手の笑顔がかわいい。
だけど人妻なんだよね。(笑)

レシーブからつなぐ場面でお見合いしてしまったり、
メグ不在の影響からか、ちぐはぐな場面が見られた。

しかし徐々にまとまってきた日本。
エース不在の今、自分が大黒柱として頑張らなければと気合いが入るサオリン。



最後はサオリンのブロックで第1セットをものにした。



第2セット
中盤18ポイントからはサオリンのブロックが連続で決まる。
やっと調子が出てきた日本。
アタックも決めてサオリン大活躍だ。
このセットも逆転からセット奪取で楽勝とは言えない。





第3セット
日本リードから始まり、サオリンのサーブがタイを崩す。
タイチームは焦りが出てきたのか、集中力を欠いたプレーが目立つ。
連続ポイントを積み重ねて、最後はキャプテン荒木が決め、
ストレートでタイ戦を勝利した。



富永、浜口、庄司、石田も要所要所で活躍して、
みんなで勝ち取った試合でした。
サオリンも20ポイントのアタックを決めて大活躍だった。
グラチャン2勝1敗。
これでメダルも見えてきたぞ。



中1日移動日を挟んで次は土曜日、
バレーボールのエリート集団、ドミニカ共和国。

一致団結のチームワークで、
ねばり強い繋げるバレーで次ぎも勝つぞ!

グラチャンバレーは2日目も熱戦でした。

対戦相手は王者ブラジル。
日本にとっては25連敗の強敵だ。

今日の試合も熱戦でした。
おかげでビールが進んだ進んだ。(笑)


第1セット
昨日は途中登板だった山口も今日はスターティングメンバーで入ってる。

日本の1点目はサオリンが決めた。
ブラジルリードから始まったが、中盤で日本が追いつき、
立ち上がりの鈍いブラジルから接戦ながらセットを奪った。



今日の火の鳥NIPPONは動きがいい。
昨日の韓国戦とは全然違う。
粘りもあり、コート上に隙がない。


第2セット
日本はブロックが良く決まった。
また、サオリンのアタックも角度があり、昨日とは違って動きがいい。

山口は狩野の代打で緊急招集だったためか他チームも情報がないのだろう。
初登板の巨人の槇原みたいなもの?で、
何が出るか分からないからか、アタックが良く決まる。(笑)
ブラジルリードから一旦は14-14の同点に追いつく。

予想外に手強い日本にの焦りを感じるているのか、サーブミスなどが目立ったが、
しかし、ブラジルはベテランのパウラが入ってから雰囲気が変わった。
20点代以降はブラジルが逆転し、25-21でこのセットを落とした。


第3セット
日本先制でスタートするが、6-6でブラジルに追いつかれる。
しかし、今までの日本とはちょっと違った。
そこから僅差で食い下がる。

ここで、我らが同志、庄司夕起がコートの入った。



庄司のアタックなどで22-22でブラジルに追いつくが、
僅差のまま25-23で逃げ切られた。


余談ですが、試合を観戦しながら、
「あ〜っ!」とか「よしっ!」とかやってるもんだから、
うちのネコが危機感を感じたらしい。
シッポを丸めてこそこそと物陰に隠れた。(笑)
別に君たちを叱ってる訳じゃないんだけど・・・。



第4セット
ブラジルリードで始まる。
何とかフルセットに持ち込みたい日本。
リズムに乗って行け〜!

8-10からサオリンのアタック、そしてブロックが決まって11-10へと日本リード。
よし、そのまま行け〜!
(と思ったらCM・・・・。民放だもんなぁ・・・・)
中盤で、ブラジルのサーブミスなどで日本がリードするも再びブラジルが勝ち越す。

そこでベテラン坂下を投入。
連続でサーブが決まる。
ゲームの流れを変えられるか!?



しかし、ブラジルの高いブロックに阻まれ、とうとう20-24のセットポイント。
意地の1点を追加したが21-25でブラジルに及ばなかった。


結果的にはセットカウント1-3で負けはしましたが、
王者ブラジルによくここまで粘った事を評価したい。
チームの動きは、昨日よりは格段に良くなっていた。



【今日の結果】
     日本 ブラジル
1セット 26-24
2セット 21-25
3セット 25-23
4セット 21-24



この調子で明日のタイ戦はストレート勝ちだ!

しかし、タイもなかなかの強豪チーム。
油断大敵だ。

グラチャンバレーの初戦は宿敵韓国。

火の鳥NIPPONは、セットカウント3-1で勝利を決めました。

おめでとう〜! 拍手


第1セットはミスも目立ち惜しくも韓国に奪われました。
韓国はサオリン封じに、サーブでは執拗にサオリンを狙ってくる。
そして第2セットは超接戦の末、かろうじて奪い取る。

韓国はしぶとく次々ときわどいボールを拾ってくるねぇ。
正直、ねばり強さでは韓国が勝っていたかもしれない。

第2セットの接戦を制し、そこからNIPPONの調子が上がってきた。
このセットの終盤はまさに手に汗握る攻防戦でした。

第3セットからはサオリンのスパイクも決まりだし、
メグの速攻も気持ちいいくらい決まってきた。
リードを保ったまま韓国を引き離し奪取。



第4セットもNIPPONリードのまま、
韓国は集中力を欠いてきたかサーブやアタックもアウトが目に付いてきた。
そのまま大差でNIPPONがこのセットも獲得。

狩野のピンチヒッターで招集された山口舞がまた素晴らしかった。
アタックポイントはメグとタイの15ポイント。
身長は176センチで大きい方ではないが、
そのスパイクのうまさは第2のシンみたいだ。
ピンチヒッター以上の活躍を見せてくれた。

ただ、個人的には、中田久美?の解説はちょっとイラッとした。
NIPPONを応援してるんじゃないのか?


     日本 韓国
1セット 22-25
2セット 27-25
3セット 25-16
4セット 25-16
5セット 25-10



明日は王者ブラジルとの対戦。
ブラジルは今日のドミニカ共和国戦にセットカウント3-0で勝利した。
1セットは若干苦しんだもののやはり強い。
(欧州覇者のイタリアも、タイに3-0で勝利している)

今日の勢いで、明日はブラジルを翻弄させて欲しい。
というか是非、勝って欲しい。

打倒、ブラジル!!

FIVBワールドグランドチャンピオンズカップ2009
(長いタイトルだ・・・)

今夜からいよいよ始まりますねぇ。

選ばれた12人の選手は、
1、栗原 恵
3、竹下 佳江
4、井上 香織
6、佐野 優子
9、石田 瑞穂
10、庄司 夕起
11、荒木絵里香
12、木村 沙織
15、冨永こよみ
17、山口 舞
18、坂下麻衣子
19、濱口華菜里
の顔ぶれ。



狩野舞子選手は2週間前に右ひざ半月板損傷の手術を行ったために、
今大会には出場できない。(残念・・・)
代わって緊急招集されたのは山口舞選手。
元気印のシン(高橋みゆき)も競技から離れちゃったしねぇ。

僕の期待選手はもちろんサオリン(木村沙織)と、
我らが同志・庄司夕起さん。



初戦はいきなり宿命対決、韓国戦。

真鍋監督に代わりチームのネーミングも「火の鳥NIPPON」だ。
スピードアップされた新チームに期待です。
2001年以来の、悲願のメダル獲得なるか。



日曜日からはフィギュアスケートのグランプリシリーズ、
キム・ヨナちゃんの2戦目、アメリカ大会も放送される。
(現地では土日)

この先1週間はスポーツ観戦で忙しいぞ。(笑)


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